彼女から感じるもの

彼女から感じるもの…それがもし、俺と同じものであるなら…

本当は…それを何度も何度も想い描き…何度も何度も、願っている…

無謀だろうが、身の程知らずだろうが…もう構わない…そんな事は充分過ぎる程分かって
いる。

お互いの想いの一致を信じる事を決意した時から…片想いは…その限界を超え、その領域
を超え…幸福感まで感じ始めた。

片想いの想いこそ、恋…恋が実り、お互いにそれを育てるのが恋愛…そう言ったのは、俺
だ。

ならば…今の、この感覚は…何に値するのだろう…

彼女の想い…それが俺の妄想や自惚れでないのなら…既に恋愛は育ち始めているのか…

だとしたら、彼女もまた、俺と同じ様に苦しく、切なく、辛い想いをしている事になる…
俺は慣れているが、彼女自身が辛い想いをしているのを放っておけるワケが無い…

だから…臆面もなく、敢えて言い切ろう!

俺は、これまで…彼女に恋していた。

そして…今は、彼女を…愛し始めている!

奇跡は、外からもたらされるものだけでは無いのかもしれない…

俺の中にも…奇跡は眠っているのだと…彼女の想いを信じ始めた時に…同時に感じ始めた

その先が険しい障害が降り注ぐ道ならば…俺が彼女を守り抜く!

愛し合えるなら、俺は必ずやもっともっと強くなる!

その先が、別れなければならぬ道ならば…俺は彼女の真の幸せと可能性を優先したい!

それは、恋ではなく愛情の成せる業だろうと信じるから!

それは、今から考える事ではないが…その先に通じる道、その領域まで…この想いは足を
踏み入れたのだと思う。

勝手に突っ走っているだけかもしれない…でも、もう構わない…

想いのままに…自分を…彼女を…信じてみようと決めた!

俺は、最早…彼女を愛している!

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2011年12月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:きっかけ作り

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