手の平の隙間から

手の平の隙間からサラサラとこぼれ落ちる砂のように

流れては消え
流れては消え

築いては消え
築いては消し

寂しいね…淋しいよ…

キミの声が聴こえる
キミに会いたい

何度コトバ交わし合っても…
砂の城のように

風がすぅ~っと崩して…
波が跡形もなく消し去るんだ

ワタシの手には何も残らずワタシのココロは空っぽで

でもいっぱいになっちゃったら…
空にして…でも…

ちゃんと別のココロの引き出しにアナタと触れ合った真実

アナタにいただいた優しさ

アナタと関わったセフレがいつもちゃんと綺麗に畳んでしまってあるんだ

明日~雨になっても…

それがどうした~

そんな…夜明けだぁ

キミはココに何を望んでいるの

ワタシはココに何を求め何をカキコミ何を…

何を…描いて来たのか…

甘えか依存か逃げか空想か

現実より掘り下げたリアルな気持ちか…
同志が苦しんでいても…何も出来ない

ココでも
リアでも

大切な人たちを傷つけて…

ワタシなんてこんなものだと至らない自分を受け入れる…

気持ちに身体がついて行けず
悲鳴をあげる

ごめんね…
ありがとう

そんな夜明けだぁ

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2011年12月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:きっかけ作り

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